"Ketsu"川勝良一 サッカーにとっての「足」を語る

川勝良一(かわかつ・りょういち)プロフィール: 1958年京都府生まれ。法政大学卒。サッカー解説者、評論家。元日本代表選手。ヴェルディ川崎・ヴィッセル神戸・アビスパ福岡などで監督を歴任。また母校法政大学でコーチ。現在は拓殖大学サッカー部アドバイザー。日本の「トップレベル」と「育成年代」両方での指導経験を持つ数少ない人材。テレビ解説、雑誌連載などで非常に実践的な指導育成、戦術論を展開する。趣味はイラストを描くこと。本ブログでもイラスト類はすべて自筆である。

川勝良一さんが中学、高校時代から自然と身につけてきた「足」についての持論を改めて理論的に再構築していくなかで、ふと洩らすことばや動画を拾いあげるブログです。

指を全部立てることで浮き球が可能になる。親指と小指に力を入れて、足首の固定化を図り、ボールのやや下を擦ると斜めの回転がかかりやすい。イラスト by Ketsu画伯  ... もっと読む

トラップは足の小指の付け根に力を入れる→そうすることで残り4本に余分な力が入らないので足首から指にかけてしなやかな動きが作れる→指全体でボールをとらえる イラストby Ketsu画伯 ... もっと読む

もっと読む

2022年5月、リアル講習会を2年ぶりに開催します。現在はサッカー解説者として著名な川勝良一さんとともに、講習会開催に向けて動画の制作を進めています。動画を豊富に使った、講習会となる予定です。その告知映像の第1弾です。 ... もっと読む

↑このページのトップヘ